新車購入時の交渉術

新車購入時の交渉術

新車を購入する際にできるだけ得をしたいと思ったら、単純に値下げをしてもらえば良いわけですが、そのほかにもやり方があります。一般的には次の3つの方法です。新車本体の値段を下げてもらう、オプションを安くもしくは無料でつけてもらう、そして古い車の下取り価格をアップしてもらう、ということです。

 

新車には原価があり、それ以上の値下げをすると赤字になってしまうことから、やはり限度があります。営業マンも決済をする上司も、原価割れは絶対に避けてくるでしょう。正直なディーラーであれば、これ以上は原価割れしますので、と言ってくることもあります。その真偽はさておき、本当に原価割れしてしまいそうなら、ここから次の方法に移ります。オプション品をつけてもらうか、下取り価格を上げてもらうかですが、多くの場合下取り価格の交渉に移るほうが得であると言えます。この際に交渉材料となるのは、他社の見積もり書です。ディーラーと交渉する前でも考えている途中でも構いませんが、どこかのタイミングで中古車の買い取り業者に見積もりを出してもらいます。できれば複数に依頼し、一番高い金額のところを持参しましょう。

 

他社との比較をしながらですと、ディーラーとの交渉もしやすくなります。うちではこれ以上の金額は出せないんです、ということになれば、代わりにオプションをつけてもらう、ということも可能かもしれません。そのへんは臨機応変に対応しつつ、新車をお得に購入しましょう。

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更新日 2015年3月6日